病気のこと, 日常

ヘアスタイルとTPO

私の場合、症状のくぼみよりも皮膚移植した手術の痕のほうが目立ちます。

こめかみのあたりなので、ポニーテールやハーフアップ、カチューシャをつけると見えます。

今はボブくらいの長さなので、ちょうど髪で見えなくなっています。

という前提を書いたところで本題。タイトルにも書きましたが、TPOを考えてみる。

TPOを考えるというよりは、TPOを無意識に気にしてヘアスタイルを決めている、そういう自分に気づいてブログを書いてみる。

プライベート、仕事、何かのイベントなどなど。

プライベートのときはどんな髪型にしたって自分の自由だと思う。
自由とは言っても、誰と会うのか、どこに行くのか、で見えるレベルを意識している自分がいるのは事実。

仕事のときは、基本目立たないようにはしている、はず。
会社には言ってあるから「バレるのが嫌」とか、そういうことはない。
チラッと見えるくらいのヘアスタイルにするときはあるかな。

イベント、たとえば結婚式とか。
この前出席した結婚式のときは、微妙に見えるくらいになった。
結果的にそうなった、という感じ。その日は美容院でヘアセットをお願いしていたので、基本的に美容師さんにお任せ。
途中、少し見えないように気を遣ってくださってるのを感じるが、全体のバランス的に半分くらいは見えるようになっていた。

ここまで書いて、別に正解も不正解もないし、自分にとってどっちがいいか悪いかもないんです(笑)

今回は「あんまり髪型とか、見える見えないは意識していないと思うー」と言いがちな自分と実際はそうではなかった自分に気づいたことをメモしたブログでした。

おまけ。
ニュアンスも難しいな、とブログを書きながら思った。
ヘアスタイルを振り返って「隠れている」「術痕を隠した髪型」と打っていたが、それはまた違うな、と。

隠したい〜という希望はそんなに強くなくて、
でも見せてないってことは「隠したい」という思いが潜在的にあるのかしら。

“ヘアスタイルとTPO” への 1 件のフィードバック

  1. そのお気持ち分かります。私は左頬を植皮しているので、髪をおろすしかありません。ポニーテールやおだんごが大好きなのに、小さい頃よくしていたのに、できなくなりました。面接など、髪を束ねないといけない時が来ると、とても憂鬱です。TPOに則さないといけないのに、そうすると気持ちまで暗くなってしまいます。そして、そのような場を避けてしまいます。気にせず、すきなヘアスタイルもできるようになったらなあ、、と思う毎日です。

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