病気のこと

8年前の今頃

そう、8年前の今頃、
初めての手術でした。

「あのとき手術という方法を選ばなければどうなったのか?」

私はあまりこういったことを考えたことがありません。

いや、最近は考えてないだけで前は考えていたのかもしれません。
覚えてないけれど…

どうしていたんだろう。
私のゴールは手術と決めきっていた16歳の私に
「手術以外にも方法あるんじゃない?手術って失敗もあるんだよ?」
と言って、考えさせていたら
何か変わっていたのでしょうか。

でも、あの夏の2カ月入院しなければ
高校生活はあんなに充実しなかったと思うし、
情報にもここまで興味を持たなかったし、
他の病気との出会いもなかったと思うし、
手術の経験がない自分は考えられないですね。

手術の失敗が悔しくて、
2カ月も入院したのに顔は変わらないという結果で
「無駄」とも受け取れることであり、
「手術しなきゃよかった」と思ったり、言われるような出来事で、

でも、どれも思いたくない・言われたくないことでした。

だから、自分で成功にすればいい、
自分の成功は、あの手術があったから、
そういう意義のあることに変えてしまえばいい、
と生意気な気持ちで走った気がします。

まだまだ通過点ですが、
先述したように、

手術しなかった自分が考えられない人生

というのを今は過ごして、進んでいます。

最近は落ち着き過ぎて、
そういうモチベーションが停滞してるので
それはそれで課題なのですが…

決して1人で頑張ってこられたわけではなく、
友人・知人の支えのおかげです。
家族は、いい距離で私の意志を尊重してくれました。

友人や知り合った方々には
感謝してもしきれないなーと思います。

全てがうまくいかないかもしれないけど、
自分の描いた姿に近づく努力はできるから、
一歩ずつ諦めずに進んでいきます。

これからもよろしくお願いします♪

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